御船山楽園の花まつり つつじの見頃はいつ?アクセスと混雑は?

九州佐賀県にある御船山楽園、15万坪の大庭園につつじの花が満開になるこの季節は花まつりが開催されています。

桜が第1幕とすれば、つつじは第2幕。

そびえる大きな岩を背にした庭園に色とりどりのつつじが咲き、また大藤や春もみじの緑も一緒に楽しむことができます。

ここでは御船山楽園の花まつりの第2幕について紹介します。

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御船山楽園の花まつり第2幕はいつからいつまで?

御船山楽園のつつじを中心とした花まつりは、昼の開園とライトアップされた夜の開園があります。

■昼の開園
・開園期間:2018年4月9日(月)~5月6日(日)
・開園時間:8:00~18:30
・休園日:なし(雨天でも開催されます)
・入場料:大人700円/子供300円(子供は小学生以下)

■夜の開園 ※2018年は夜のライトアップは開催されないようです
・開園期間:
・開園時間:
・入場料:
・ライトアップ:

御船山楽園のつつじ 見頃はいつ?

御船山楽園のつつじは5万株・20万本ありますが、大きく分けて4つの見どころがあります。

■つつじ谷
1つめは、御船山楽園のつつじの主役でもある御船山の断崖下に広がる「つつじ谷」です。
パンフレット等でも真っ先に出てくる景色です。

まるでつつじのじゅうたんのように、様々な色の「久留米つつじ」が肩を寄せ合いお互いの色を引き立たせながらつつじ谷一面に咲き誇ります。
すり鉢状の地形と相まって様々な眺望を楽しむことができます。
(夜の開園時間にはライトアップ)

■平戸つつじ群生地
2つめはつつじ谷より入口よりにある「平戸つつじ群生地」です。
平戸つつじは高さが3mもある大きなつつじで、平戸つつじが30mにもわたって群生している大変見ごたえがあります。
(夜の開園時間にはライトアップ)

■花見台
3つ目は2015年からお目見えした、もう一つの平戸つつじの群生地です。
こちらの平戸つつじは「つつじ谷」の奥、御船山の左側にあります。
ここには、やはり2015年にできた花見台があり、地上30mからつつじを見下ろすことができます。
(夜の開園時間にはライトアップ)

■大つつじ
4つめは樹齢200年と伝えられる「大つつじ」。
佐賀県の名木・古木にも登録されています。

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つつじの見頃は

御船山楽園のつつじは大きく分けて「久留米つつじ」と「平戸つつじ」ありますが、この2つのつつじは見頃が少しずれています。

両方のつつじが同時に見頃なのは、4月最終週あたりのごくわずかな期間しかありません。

ゴールデンウィークに入ってしまうと、つつじ谷の久留米つつじは見頃がだんだん終わってしまいますから、両方のつつじの見頃を観るならばゴールデンウィークに入る直前か入ってすぐに行った方が良さそうです。

2017年開花状況(2018年4月17日現在)

  • 久留米ツツジ:見頃(4/22頃までの見込み)
  • しゃくなげ:見頃
  • 藤:4~5分咲き
  • 平戸ツツジ:2~3分咲き

新緑のもみじも楽しめるようになってきました

御船山楽園へのアクセスと混雑は?

【御船山楽園】
佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100
0954-23-3131

御船山楽園へのアクセスは、長崎自動車道「武雄北方IC」を下車、国道34号線を「大村・嬉野」方面へ5km向かったところになります。

電車の場合は、佐世保線「武雄温泉駅」からタクシーで5分程度となります。
博多駅から佐世保線特急で「武雄温泉駅」まで約1時間です。

花まつり開催期間中は、11時から14時が最も混雑します。
ゆっくりのんびり散策するならば、早い時間に到着した方がいいようです。

御船山楽園【楽天たびノート】

さいごに

御船山楽園の園内はつつじ谷までは少し歩きますし、山道のような坂道も多く歩きにくいところもあるので、ヒールやパンプスは厳禁です。歩きやすいスニーカー等の準備をして行かれることを強くお勧めします。またベビーカーが厳しいところもあります。

それでも満開の時期には、歩いた疲れも忘れるくらいの息をのむ絶景を観ることができます。

それから、つつじ谷の中の散策路は、少し入り組んでいるので小さなお子さまからは目を離さないようにしましょう。つつじにお子さまが隠れてしまい、迷子になってしまうことがあります。

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