三春の滝桜の見頃はいつごろ?アクセスは?混雑と渋滞どのくらい?

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※2018年4月6日開花状況更新

福島県にある三春の滝桜は日本三大桜の一つ、岐阜県の淡墨桜とともに東西の桜の横綱と言われています。
想定樹齢は1,000年を超えた大桜で、観る者を圧倒する迫力と美しさがあります。

ここでは、三春の滝桜を見に行くにのに必要な情報をお伝えします。

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三春の滝桜 見頃はいつ?

三春の滝桜はエドヒガン系ベニシダレというベニザクラの種類です。

開花は例年4月の上旬で、見頃は中旬から下旬に差し掛かることも多く、ゴールデンウィークに入る頃にはほぼ葉桜になってしまいます。

2018年の開花予想は、4月2日の時点で開花が4月5日で満開が4月10日~(weathernewsより)となっていましたが、4月6日に満開になりました。やはり今年は早いですね。

この週末(4月7日・8日)は大変な混雑になりそうです。

三春の滝桜を観るには、開花が宣言された翌日から葉桜になるまでの間、300円の滝桜観桜料が必要です(中学生以下は無料)。
入場ゲートがありますので、そこで観桜料を支払って入場します。

三春の滝桜までのアクセスは?

電車を利用する場合

三春の滝桜の最寄駅は、JR磐越東線(ゆうゆうあぶくまライン)の三春駅です。
JR東北本線の郡山駅で乗り換えて二つ目です。
または、JR常磐線のいわき駅でJR磐越東線に乗り換えます。

2018年4月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)は、JR磐越東線が三春の滝桜のために臨時増便され、郡山駅→三春駅が4便、三春駅→郡山駅が3便が増発となります。
…しかし、残念ながら予想されていたより開花が早くなってしまったので、タイミングが合わなかったですね。

三春駅から臨時バス「滝桜号」で滝桜へ向かいます。
「滝桜号」は滝桜開花期間のみ運行する臨時バスです。

運賃は、1日乗り降り自由となっていて、大人1,000円/中学生700円/小学生350円/未就学児無料です。
※大人1,000円には滝桜観桜料300円が含まれています。

「滝桜号」の2018年の運行予定は4月7日(土)~4月15日(日)の予定となっています。三春駅の列車の発着に合わせた運行ダイヤになります。

運行されるコースは平日と土日で異なり、平日は三春駅や滝桜を含む三春を巡回するコース、土日は三春駅と滝桜の往復となります。
三春には滝桜の他にも桜の名所や観光施設がありますから、ゆったり散策するなら平日コースで回るのがおススメです。普段は通ることのできないダムの堤体を通る体験もできますよ。

三春駅からタクシーを使って滝桜へ向かった場合、通常ですと所要時間15分/料金3,000円程度ですが、滝桜開花中は道路状況によって多めにかかるかもしれません。

車を利用する場合

磐越自動車道の「郡山東IC」または「船引三春IC」が最寄のインターチェンジとなります。
※郡山東ICより12.6km/船引三春ICより7.3km

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両ICから滝桜までは案内看板がありますので、案内に従って向かうことができます。
滝桜開花期間中は、周辺で交通規制が行われます。案内標識や警備員の案内に従いましょう。

滝桜の大駐車場は普通車770台のキャパシティがあり、料金は無料です。
この駐車場から約300メートルのゆるやかな上り坂を歩いていくと滝桜へ到着です。

三春の滝桜へのアクセス【楽天たびノート】

三春の滝桜はどのくらい混雑・渋滞するの?

滝桜の見頃の週末は、観光客で大変混雑します。

特に車の場合、船引三春ICの方が混雑しますので、郡山東ICを利用した方が早く現地に向かえるかもしれません。しかし、それでも午前中のうちに770台の駐車場もいっぱいになってしまい、駐車待ちの車で渋滞が発生します。

滝桜への入場は午前6時からできますので、渋滞を避けるにはなるべく早い時間に来て入場するしかありません。

または、混雑が予想される週末に開放される「三春町運動公園」(三春町大字貝山字泉沢100)へ車を停めて、無料シャトルバスで滝桜へ向かう方法もあります。三春町運動公園の駐車料金も無料です。

【三春町運動公園からの無料シャトルバス運行予定】
期間:2018年4月7日(土)~4月15日(日)
時間:8:00~17:00 (ライトアップ時は21:15まで)
平日:30分間隔、土・日:15~20分間隔

このシャトルバスは、一般車両のルートとは別のルートを通って運行されるので、渋滞に巻き込まれることなく滝桜に到着することができます。

三春の滝桜へツアーで行くなら、クラブツーリズムがおススメです。

三春の滝桜 ライトアップは?

見頃を迎えた滝桜は午後6時から午後9時までライトアップが行われます。2018年は4月6日(金)から始まります。2018年は予想よりも開花が早まったので、ライトアップ期間も早まりました。

夜のライトアップされた滝桜も幻想的で美しいです。

昼間の滝桜にはツアー客も大勢来るのですが、ライトアップの時間帯にはツアーのお客さんはいなくなります。
夜の滝桜に合わせて来るのも混雑を避けられていいかもしれませんね。

まとめ

三春町内には、滝桜以外にも1万本を超える桜があり、「日本さくらの名所100選」に「三春町のシダレザクラ」が選ばれるなど町全体が桜の名所になっています。

特に町の中心部にある寺院の境内や武家屋敷跡には樹齢100年を超える桜がたくさんあり、これらも見ごたえがありそうです。
滝桜を観た後、街の中の桜も探索してみてはいかがでしょうか。

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