大曲花火ツアーを選ぶポイント3つ 見逃せない大会提供花火と混雑

公開日:  最終更新日:2017/09/22

日本最大の花火競技大会である大曲全国花火競技大会。
東北最大の花火大会でもあり、毎年数十万人の人が花火を観に訪れます。

ここでは、大曲全国花火競技大会へツアーで行く場合のツアーを選ぶポイントについて紹介します。

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大曲全国花火競技大会の混雑はどのくらい?

毎年8月の第4土曜日に行われる大曲全国花火競技大会、2015年は8月22日(土)に開催されます。
場所は秋田県大仙市の大曲地区にある河川敷運動場。

この1.6kmの河川敷運動場に多い時には80万人もの人が約1.6kmの集まります。

当日はそれはもう大変な混雑で、人の山の中を歩くような感じです。
道路は大渋滞となり、また鉄道はJRが臨時列車を増発させますが最寄りの大曲駅はやはり大混雑になります。
それに大曲は観光地ではありませんから、宿泊施設や駐車場もそれ程多くありません。

このようなに大曲の花火を観るには相当気合が必要ですが、それに値するだけの感動があります。
ですので、大変な思いをしても毎年観に来る大曲ファンもたくさんいます。


大曲全国花火競技大会のツアーを選ぶ3つのポイント

大曲の花火会場近辺には宿泊施設が少ないので、遠方から観に行く場合宿探しだけで大変です。

特に移動手段が鉄道の場合、列車が動いている間に宿のある駅まで辿り着けるのか?という心配もあります。

車で日帰り強行という方法もありますが、朝早くに大曲に到着して駐車場を探す、花火大会が始まるまで屋外で待つなど、疲労も溜まります。

こういったこともあり、大曲の花火にツアーを利用して観に行く方も増えています。

大曲の花火を観るツアーは旅行代理店各社で販売されていますが、どういったポイントで選んだらよいのでしょうか?

とりあえず押さえておきたいポイントは以下の3つです。

■桟敷席で見れるのか?

桟敷席が用意されるツアーが多いですが、価格を安くするために桟敷席を用意しないツアーもあります。

筆者的には、せっかくツアーにお金を払って観に行くのですから桟敷席で観て欲しいと思います。

桟敷席を個人で取ろうとすると、何倍もの倍率の抽選の中を勝ち抜かないといけません。
それが確保できるのですから、ツアーで桟敷席を利用しない手はありません。

■昼花火を観れる日程になっているか?

大曲全国花火競技大会には17:30分から始まる「昼花火」と18:50から始まる「夜花火」があります。

「昼花火」というのは、夜の光による花火ではなく、色のついた煙を見る花火で普段なかなか観ることができません。

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ですがツアーの中には、「昼花火」はカットして「夜花火」のみをターゲットにしている日程のものもあります。
せっかくですから「昼花火」から花火大会を観る日程になっているツアーを選んだ方がいいと思います。

■大会提供花火を含めて大会の最後まで観る日程になっているか?

大曲全国花火競技大会は、20:45から「大会提供」という競技とは別に花火大会運営者側が用意する花火があります。
この大会提供花火は10分近くある花火ショーでたいへん見ごたえがあります。

大曲花火のファンの多くは、競技よりもこの大会提供花火を観に来ているとも言われています。

ただ、ツアーによっては花火会場から退場する際の混雑を避けようと、20:45に競技が終わったら大会提供花火が始まる前に退場するスケジュールになっているツアーもあるようです。

大曲花火のメインイベントとも言える大会提供花火が観れないのはあまりにもったいないです。

昼花火は最悪観れなくても、大会提供花火を含めた最後まで大会を観ることができるツアーを絶対選ぶべきです。

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大曲全国花火競技大会のツアーバスが停まる駐車場

大曲花火大会では、会場近くにバスの駐車場が確保できません。
また会場周辺は広い範囲で交通規制が行われるので、バスが会場まで迎えに来ることもできません。

このため、駐車場との行き来は数十分、長い場合は60分以上かかることもあります。
特に観客が一斉に移動する帰り道は、道路も混雑しますから余計に時間がかかります。

さらにバスの乗客が全員そろっても、道路の交通規制が解除されるまでバスは出発できません。
出発した後も道路の渋滞がありますのでなかなか進めません。

このため宿泊する宿に到着するのは日付を越えた深夜になってしまいます。


まとめ

このようにツアー利用でもかなりの気合と苦労が必要となる大曲全国花火競技大会。

ですが、この苦労のし甲斐がある見ごたえのある花火大会です。
花火ファンの方は、ぜひ一度は観に行くべき花火大会だと思います。

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