お彼岸はいつからいつまで?お参りに伺うには何が必要?

公開日:  最終更新日:2015/02/06


お彼岸に仏様の供養すると、極楽浄土へいくことができると言われています。

でも、意外と知られていないお彼岸のあれこれについて紹介します。

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お彼岸の期間はどうやって決まる?

お彼岸の期間は、春なら春分の日、秋なら秋分の日を中心にした前後の3日間、計7日間になります。
例えば2015年の春なら、3月21日が春分の日なので、3月18日から3月24日がお彼岸になります。

お彼岸の初日(2015年なら3月18日)を「お彼岸の入り」、最終日(2015年なら3月24日)を「お彼岸のあけ」と呼びます。またお彼岸の期間の真ん中にあたる春分の日/秋分の日を「お中日」と呼びます。


ぼたもち?おはぎ?

元々、仏様にお供えする精進料理として作られてきたぼたもち/おはぎ。

どっちがこしあんでどっちが粒あんなのでしょうか?きな粉はどうなのでしょう?

実は、作られる材料ではなく、春と秋で呼び名が変わるのが一般的なようです。

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春は牡丹の花にちなんで「ぼたもち(牡丹餅)」、秋は萩の花にちなんで「おはぎ」と呼ばれます。

ただ、地域によっては、粒あんをぼたもちと呼びこしあんをおはぎと呼ぶなど、違いもあるようです。


よそのお宅へ伺うときには

ご仏壇がある、よそのお宅へお参りに伺う場合には、果物や菓子などのお供えものと一緒に「お線香」を持っていきます。

今では現金を包むことになっている「お香典」も、元々はお線香を持っていくことから由来しています。

また、お墓参りはお彼岸の期間であればいつでも構いません。特にいついかなければいけない、という決まりはありません。
ただ一般的に多いのは、お中日である春分の日、秋分の日ですね。


まとめ

ご先祖様を供養するお彼岸ですが、普段あまり会う機会のないご親戚の方などにも会うこともあると思います。なかなか面倒な場面もあるかと思いますが、ご先祖様を供養することは大事なことなので、是非お参りに行って下さい。

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