脇汗をどうにかしたい!抑える方法や目立たない服はどういうもの?

公開日:  最終更新日:2017/09/21

脇の下にかく汗が多くてなんとかならないものか…?と悩んでいませんか?
夏が近くなって
人と話しをする程度の緊張でも脇の下がじっとりとなってしまうと困ってしまいますよね。

ここでは脇汗の対策について紹介します。

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脇汗をどうにかしたい どうすればいい?

脇汗の対策というと、まず思いつくのはドラッグストアで売っている制汗剤を使うことでしょう。
でもひどい脇汗はドラッグストアで買えるような制汗剤もあまり効果を感じられないんですよね。

特に緊張した時にかく汗は、制汗剤なんてお構いなしに出てきます。

こんなひどい脇汗を止める方法はないのでしょうか?

一番確率の高い方法は、美容整形外科で汗腺を摘出する手術を受けることです。
汗腺を取り除いてしまえば、汗は出てこないですからね。

これが根本的な治療方法になります。

ただ手術ですので傷跡が残ってしまうのが難点です。
以前に比べて今は切る範囲が少なくなってきたと言われていますが、それでも傷跡は残ってしまいますね。
また汗腺を摘出する手術は自由診療で保険が効かないので、とても高いんですよね。

それなのに確実に汗腺を取りきれるか?というと、執刀する医師の力量にもよるのですが、100%ではないようです。

新しい脇汗の治療方法

最近の美容整形外科には、切らずに済む新しい脇汗の治療方法を導入しているところも増えてきています。
「ミナドライ」、「ウルセラドライ」、「ビューホット」という方法です。
それぞれ違った原理が使われているのですが、どれも脇にメスを入れないで、汗腺にダメージを与えて無効化します。

ただ、こちらも費用はかなり高額で20~30万円ほどします。

その上、新しい方法なので効果の程もイマイチはっきりしません。
ネットの口コミも、アテにならないようなものしかありません。

効く人には効き目があるけど、効かない人もいる、という感じでしょうか。
高いお金を払って効き目が無かった、というのは悲しすぎますよね。

ボトックス注射を打つ対処方法もありますが、これは6ヶ月程度しか効果が持続しません。
効果が切れたらまた注射を打たないといけないですし、こちらも自由診療ですから保険が効きません。

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脇汗を抑える方法は?

美容整形外科での脇汗の根本的な治療はどれも高額です。
なかなかそこまでの費用を用意できない方も多いと思います。

それでは他にどのような対処があるでしょうか?

制汗剤

日本のドラッグストアで市販されている制汗剤だと効き目を感じられるものがなかなかありません。
ですが、ヨーロッパには日本のものより優れた脇汗用の制汗剤があるんです。

ヨーロッパで人気No.1の「デトランスα」という制汗剤がネットで購入できます。

ミョウバン

自分で作る制汗剤です。

スーパーで焼きミョウバンを購入して、水に溶かします。
2Lの水に50gのミョウバンの割合で作ります。
ミョウバンは溶けにくいので、一晩程度置いておいた方がいいようです。

出来上がったミョウバン水を、脇にスプレーすればOKです。

2週間~1ヶ月程度で作り替えましょう。

ツボ

・屋翳(おくえい)
乳首の3~5cmほど上のあたり。
手で1~3分押さえると脇汗を止めることができます。

・大包(だいほう)
汗止めに即効性のあるツボです。
腕を組んだ状態(脇のしたに手がある状態)で、そのまま指で脇の下を押す。
さらに親指で屋翳(おくえい)も同時に押すことも可能。

脇汗が目立たない服はどういうもの?

どれだけ対策をしても、やはり脇汗をかかないか心配ですよね。

特に夏、薄着になると脇に汗が染みているが見えてしまい恥ずかしいものです。
脇に汗をかいてもできるだけ目立たない服を選びたいですね。

ではどのような服なら脇汗が目立たないでしょう?

色としては、濃いグレー、ネイビーや黒などの濃い色の服の方が汗染みは目立ちません。
また、吸水性と速乾性がある素材の服を選ぶのも重要です。

女性の方なら、上にニットを羽織ることで隠すこともできますね。
またブラジャーに装着する脇パッドならずれにくく、汗を吸い取ることもできます。

さいごに

汗を大量にかくのは病気のサインの場合もあります。

急に大量の汗をかくようになった場合は、汗対策の前に一度病院で診察を受けてみた方がいいかもしれません。

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