水素水はどれがいい?濃度の高いのはどれ?ペットボトルじゃダメ!

公開日:  最終更新日:2017/10/11

最近、アンチエイジングの効果が期待できると話題になっている水素水。
早い人は、もう毎日の習慣になっているようです。

あなたも興味があるのではないでしょうか?

ここでは、水素水の選び方とおススメの水素水を紹介します。

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水素水は結局どれがいい?おススメはどれ?

水素水は、水に水素が溶け込んでいて、これを飲むことで体に水素を取り込みます。

水素を体に取り込むと、なぜアンチエイジングに効果が期待できるのだと思いますか?

体の老化は、活性酸素による酸化だということは知られています。
つまり体から活性酸素を減らすことが、老化を遅らせアンチエイジングにつながります。

活性酸素を除去するには、ビタミンCやポリフェノールなどの抗酸化物質がいいと言われてきました。
しかし水素水に含まれている活性水素は、これら抗酸化物質の数百倍のパワーがあるとされているのです。

水素水のおススメはどれ?

今では多くのメーカーから水素水が販売されています。
では、いったいどの水素水がいいのでしょうか?

水素水の選ぶ3つのポイントは、

・水素の濃度
・水素の抜けにくさ
・原料の水の安全性、おいしさ

です。

このポイントを元に筆者が厳選しておススメする水素水は、

です。

熊本県菊池の天然水「浸みわたる水素水」をおススメする理由は、充填時の水素濃度が2.2~2.8ppmと非常に高い濃度と、水素を逃さない専用のアルミパウチ容器を使っている点です。
(1ppmは1Lの水に1mgの水素が入っていることを表します)

水素水の濃度は高いほどいいの…?

ところで水素の濃度は、高ければ高いほどいいのでしょうか?

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水素の濃度が高いほど、一度にたくさんの水素を取り込むことができます。
ですので、水素濃度が高いほど水素水の性能としては優れています。

ただ、わたしたちが生活する1気圧では、水素の濃度は1.6ppmが上限なのです。
どんなに高濃度の水素水を作ろうとしても、1気圧の中では1.6ppmが限界です。

ですので多くの水素水製品の充填時濃度は、1.6ppm未満となっています。

しかし 熊本県菊池の天然水「浸みわたる水素水」は他の水素水と違い、非常に小さな気泡をつくるマイクロ・ナノバブル製法を採用しているので、常温・常圧時の限界以上の濃度まで水素を溶かし込むことが可能になっています。

水素水 ペットボトルは抜けるからダメ

水素は非常に小さい分子なので(分子の中で最も小さい)、普通の容器では簡単に通過してしまいます。

例えばペットボトルで売られている水素水は、開ける前から水素が抜けていることもありえます。

そこで多くの水素水製品は、水素を通しにくいアルミパウチ容器が使われています。熊本県菊池の天然水「浸みわたる水素水」も4層のアルミパウチ容器になっています。

ただ、飲みやすさの観点から、飲み口が付いているものが主流です。実はこの飲み口にはアルミが使われていないので、微量ながらもこの飲み口からは水素が漏れていくことになります。しかし、熊本県菊池の天然水「浸みわたる水素水」は、飲み口の内部までアルミで覆っているので、飲み口から水素が逃げにくくなっています。

▼熊本県菊池の天然水「浸みわたる水素水」▼

さいごに/まとめ

水素水の製品の原料に使われている水は、厳選された天然水が使われています。

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