はやぶさ2打ち上げのパブリックビューイングをお台場で観る!

公開日: 

小惑星探査機「はやぶさ2」などを乗せたH-ⅡAロケット26号の打ち上げが2014年11月30日に行われます。

日本科学未来館では、この打ち上げをパブリックビューイングで中継します。
また、今回打ち上げられる「はやぶさ2」や「ARTSAT2」に関する展示も行われます。

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はやぶさ2打ち上げパブリックビューイング

今回の打ち上げの予定時刻は、2014年11月30日(日)13時24分48秒です。

この様子が日本未来科学館のコミュニケーションロビーで中継されます。
打ち上げの瞬間を大画面で見守りましょう。

【中継日時】
2014年11月30日(日) 12:30~15:30

【中継場所】
日本科学未来館 1F コミュニケーションロビー

【定員】
400名程度(立ち見)

【参加方法】
当日自由参加、入退場自由

【参加費】
無料

【ゲスト】
布施哲治氏( (独)情報通信研究機構 鹿島宇宙技術センター 主任研究員)


衛星に関するミニ展示

今回打ち上げられる衛星「はやぶさ2」と「ARTSAT2」について、目的や役割を説明するミニ展示が行われます。

特に「ARTSAT2」は、衛星本体がアート作品であるというユニークな衛星。この「ARTSAT2」のプロトタイプも展示されます。

【展示期間】
2014年11月15日(土)~12月27日(土)

【展示場所】
日本科学未来館 5F 常設展示内


サイエンストーク

「はやぶさ2」、宇宙へ

上記ミニ展示の中で、科学コミュニケーターが「はやぶさ2」のミッションについて簡単に解説してくれることになっています。

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【日時】
2014年11月22日(土)~11月29日(土)
13:30~13:45
(休館日を除く毎日開催)

【場所】
日本科学未来館 5F 常設展示内

「ARTSAT2 宇宙で詩を詠む宇宙船」

小惑星探査機「はやぶさ2」の”相乗り衛星”として打ち上げられる「ARTSAT2」は、衛星自体も芸術作品としてデザインされています。そして役割は宇宙のデータを元に詩を生成して、地球に送り続けることです。
どんどん遠ざかっていくなかで、微弱な電波をどこまで受信できるか?という点も実験の一つです。

この「ARTSAT2」のプロジェクトリーダーである久保田晃弘先生の講演が行われます。

【日時】
2014年12月20日(土) 14:30~15:30

【場所】
日本科学未来館 7F イノベーションホール

【定員】
50名

【参加方法】
当日会場にて先着順に受け付け

【参加費
無料


まとめ

打ち上げを直接見に行きたいけれど、それが叶わない宇宙ファンには絶好の機会ではないでしょうか。
日曜日ですので、お子さんと見に行くのもいいかもしれませんね。
日本科学未来館へのアクセス【楽天たびノート】

「はやぶさ」の帰還は一時期大ニュースになりましたが、「はやぶさ2」は無事に役割を遂行できたら、と思います。

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