秩父夜祭~日程・開催時間は?アクセスは?見どころは?

公開日:  最終更新日:2015/10/15

『秩父夜祭』は秩父の総社、秩父神社の例大祭。
京都の祇園祭や飛騨の高山祭とともに
「日本三大曳山祭り」に数えられるお祭りです。

国の重要無形民俗文化財にも指定されているお祭りです。

祭礼当日は、国指定重要有形文化民俗文化財の
絢爛豪華な2台の笠鉾と4台の屋台が曳行されます。

秩父夜祭へのアクセスや日程・開催時間などについて
紹介します。

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日程・開催時間

秩父夜祭は毎年12月2日、3日に執り行われます。
12月2日が宵宮、3日が本祭となります。

12月2日(宵宮)

正午ごろから20時ごろまで、
4台の屋台が曳かれます(笠鉾は曳かれません)。

花火が19時ごろから20時ごろに打ち上げられます。

山車を観るならば2日の宵宮の方が、人でも少なく
じっくりと観ることができますが、出店はありません。

12月3日(本祭)

午前9時から夜の0時まで、
4台の屋台・2台の笠鉾が市内を曳きまわされます。

花火が19時30分ごろから22時までの間打ち上げられます。

出店もたくさん出て、大変混みあいます。


秩父夜祭へのアクセス

祭り会場の最寄駅

西武鉄道を利用する場合、西武池袋線の終点「西武秩父駅」です。
西武秩父駅から秩父神社まで、通常なら徒歩15分くらいですが
お祭りの日は混雑していますのでもう少し時間がかかると思います。

秩父鉄道を利用する場合、秩父神社の最寄駅は「秩父駅」です。
御旅処である秩父公園は、秩父駅の隣「御花畑駅」が近いです。

西武鉄道、秩父鉄道とも当日は臨時列車が増発される予定です。

車で行く場合

祭り会場へ車で向かうには、
国道140号線か国道299号線を使うとことになります。

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12月3日の駐車場は、

  • 道の駅ちちぶ裏側
  • 市内の小中学校の校庭
  • 秩父ミューズパーク(シャトルバスで会場へ)

が臨時駐車場として利用できます。
駐車料金は普通車500円です。

12月2日は

  • 宮地グラウンド(10時~21時)
  • 南小グラウンド(13時~21時)

が無料で利用できます。


見どころ

秩父に着いたら、まず臨時案内所で
「秩父夜祭ガイド案内図」をもらいましょう。

山車が見れる場所

昼間は秩父神社および本町・中町通りで観ることができますが、
お勧めは秩父神社境内です。
タイミングがいいと2台の山車を同時に観ることができたり、
神社でのお参りや神馬や歌舞伎舞台を見ることもできます。

夜は秩父神社、秩父鉄道秩父駅前、本町・中町通りで観ることができます。

団子坂引き上げ

クライマックスは本祭(3日)の夜です。
屋台・笠鉾が御旅所へ向かうために急な団子坂を引き上げられます。
最大20tもある屋台・笠鉾を引き上げる様子は迫力満点です。

ただ、団子坂付近は非常に狭いので、
有料(6,000円)の観覧席でないと見ることはほとんど無理です。

観覧席は全席抽選で決まってしまうので、当日券はありません。
平成26年の申込み期間は、10月15日(水)~21(火)となっています。

応募方法はインターネットか往復はがきです。


まとめ

秩父夜祭の本祭は大勢の観光客が訪れ大変混みあいます。
ツアーも組まれており、午後3時ごろは大型バスが多数到着して
道路も大変混雑します。

できれば午前中のうちに秩父入りした方が、
じっくりと楽しむことができると思います。

山車を観る際は混雑でもみくちゃになることもありますので
動きやすく歩きやすい服装や靴がいいと思います。
また、夜は想像以上大変寒くなりますので
防寒準備は相当入念にしておくことをおススメします。

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