「目黒のさんま祭り」の待ち時間はどのくらい?何時から並ぶ?

公開日:  最終更新日:2014/08/30


新鮮で美味しいさんまが東京目黒で食べられる「目黒のさんま祭り」も
今年で19回目を迎えるんですね。
今年は9月7日(日)開催です。

毎年、さんまを求めて長蛇の列ができるこのお祭り。
出遅れた人たちの中には、この長蛇の列を見てさんまをあきらめて
しまった方も多いいたようです。

こんな大盛況の「目黒のさんま祭り」について紹介します。

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さんまは何時から並ぶ?

例年の様子では、もう開始時刻(午前10時)前には並んでいないと
さんまを食するのは厳しいようです。

公式ページでも、3~5時間は並ぶと予想しています。

できれば、9時前には並んでいた方が、焼き上がりを待つ時間も
短そうですね。

9月にはいっても、きっときびしい残暑だと思われます。

日差しをよける帽子や日傘、水分補給の準備など
熱中症対策は万全にして並びたいものです。


もう一つの名物「目黒のさんま寄席」

目黒のさんま祭りのもう一つの名物である「目黒のさんま寄席」、
2014年は誕生八幡神社で開かれます。
落語さんによる生の「目黒のさんま」を聴くことができます。

4回の公演が予定されていますが、いずれも無料で観ることができますが
公演開始の1時間前に誕生八幡神社の前の歩道で配布される整理券
入手する必要があります。

各回の整理券の配布時間は、

第一部:9:00 (公演開始:10:00)
第二部:10:30 (公演開始:11:30)
第三部:12:00 (公演開始:13:00)
第二部:13:30 (公演開始:14:30)

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となっています。

無料で観ることはできますが、会場に募金箱が設置されています。
さんまの提供を受けている宮城県宮古市の復興などに寄付されるようです。

さんまを食して、寄席を観る、この両方を楽しむためには、
列の前の方に並ばないと難しそうですよね。
両方楽しみたい方は、思い切って早めに並んだ方がいいかもしれませんね。

また、寄席の様子は、FM88~89MHzとUstreamで生中継されるようです。
FMラジオやスマートフォンを持っていれば、さんまに並びながらでも
落語を聴くことができますね。


「目黒のさんま祭り」について

このお祭りを主催しているのは、
「目黒駅前商店街振興組合青年部」(通称:め組)です。

実は目黒駅前の商店街は、実は品川区なんですね。

目黒駅前を盛り上げようと、古典落語「目黒のさんま」から
生まれたイベントです。

宮古市から6,000匹のさんまが目黒に届けられるのですが、
なんと前日に水揚げされたとっても新鮮なさんまなんです。

しかも、海洋深層水を混合した氷をつかっているため
刺身で食べられるほどの鮮度を保ったまま目黒に到着します。

さんま祭りには、宮城県宮古市を含めた4都市が協力しています。

徳島県神山町…すだち
栃木県那須塩原市…大根
和歌山県みなべ町…備長炭

お祭り会場ではこの4都市による共同物産展も開かれています。


まとめ

新鮮なさんまを無料で食べることができる目黒のさんま祭り。

並ぶことは覚悟しないといけませんが、それだけの価値は
ありそうですよね。

熱中症対策だけはばっちりとして、お出かけになってみては
いかがでしょうか?

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