水素水はどれがいい?濃度の高いのはどれ?ペットボトルじゃダメ!

公開日:  最終更新日:2015/07/30

最近、アンチエイジングの効果が期待できると話題になっている水素水。
早い人は、もう毎日の習慣になっているようです。

あなたも興味があるのではないでしょうか?

ここでは、水素水の選び方とおススメの水素水を紹介します。

水素水は結局どれがいい?おススメはどれ?

水素水は、水に水素が溶け込んでいて、これを飲むことで体に水素を取り込みます。

水素を体に取り込むと、なぜアンチエイジングに効果が期待できるのだと思いますか?

体の老化は、活性酸素による酸化だということは知られています。
つまり体から活性酸素を減らすことが、老化を遅らせアンチエイジングにつながります。

活性酸素を除去するには、ビタミンCやポリフェノールなどの抗酸化物質がいいと言われてきました。
しかし水素水に含まれている活性水素は、これら抗酸化物質の数百倍のパワーがあるとされているのです。

水素水のおススメはどれ?

今では多くのメーカーから水素水が販売されています。
では、いったいどの水素水がいいのでしょうか?

水素水の選ぶ3つのポイントは、

・水素の濃度
・水素の抜けにくさ
・原料の水の安全性、おいしさ

です。

このポイントを元に筆者が厳選しておススメする水素水は、

高濃度水素水トラストウォーター

です。

トラストウォーターをおススメする理由は、充填時の水素濃度が3.0ppmと非常に高い濃度と、水素を逃さない専用のアルミパウチ容器を使っている点です。
(1ppmは1Lの水に1mgの水素が入っていることを表します)

水素水の濃度は高いほどいいの…?

ところで水素の濃度は、高ければ高いほどいいのでしょうか?

水素の濃度が高いほど、一度にたくさんの水素を取り込むことができます。
ですので、水素濃度が高いほど水素水の性能としては優れています。

ただ、わたしたちが生活する1気圧では、水素の濃度は1.6ppmが上限なのです。
どんなに高濃度の水素水を作ろうとしても、1気圧の中では1.6ppmが限界です。

ですので多くの水素水製品の充填時濃度は、1.6ppm未満となっています。

また、水素水の水素は大変抜けやすいのです。
水素水をコップに注ぐと、数時間後にはほとんど水素が残っていない状態になります。

1.6ppmの濃度で充填したとしても、保管している間に容器の中でも少しずつ水素は抜けていきます。

トラストウォーターが3.0ppmな理由

トラストウォーターは、気圧を調整しながら充填する技術を用いて3.0ppmという高濃度を実現しています。
加えて、水素を通さない特殊なアルミパウチ容器に充填しています。
このため3ヶ月保管していても、この高濃度を維持することができるようになっています。

とは言え、封を切ってしまえば気圧は1気圧に戻ってしまいますから、3.0ppmという濃度のまま飲めるわけではありません。
圧力をかけて3.0ppmの濃度にしているのですから、封を切って圧力が抜ければ上限を超えている水素は抜けてしまいます。

それでも残った水素で十分高濃度の状態で飲むことができるのがトラストウォーターです。

水素水 ペットボトルは抜けるからダメ

水素は非常に小さい分子なので(分子の中で最も小さい)、普通の容器では簡単に通過してしまいます。

例えばペットボトルで売られている水素水は、開ける前から水素が抜けていることもありえます。

そこで多くの水素水製品は、水素を通しにくいアルミパウチ容器が使われています。
ただ、飲みやすさの観点から、飲み口が付いているものが主流です。

この飲み口にはアルミが使われていないので、微量ながらもこの飲み口からは水素が漏れていくことになります。

製造されてからすぐに飲むなら問題になりません。
ですが、通常1度に30本などまとめて購入するので、1日1本ずつ飲んでで1ヶ月、2本でも2週間は保管することになります。
この保管している間に少しずつ水素の量が少なくなっていくことが考えられます。
(消費期限までであれば、0.8~1.2ppm程度の濃度はあるようです)

トラストウォーターには、この飲み口が付いていません。
ですので、飲み口からの水素の漏れも心配不要です。

トラストウォーターなら、手やハサミで開封しなければいけない分手間はかかりますが、保管していても水素が抜ける心配がほとんどありません。

▼トラストウォーター▼

さいごに/まとめ

トラストウォーター以外のアルミパウチ容器では、以下の製品があります。
いずれも飲み口が付いているタイプです。

▼ビガーブライトEX▼
高濃度水素水ビガーブライト

▼水素たっぷりのおいしい水▼
水素たっぷりのおいしい水

トラストウォーターを始めとして、これらの製品の原料に使われている水は、厳選された天然水が使われています。

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