ほうれい線は20代前半でもなるもの?猫背やスマホが原因かも!

公開日:  最終更新日:2015/07/08

ほうれい線というと加齢とともにできてくるものだと思われますが、最近は20代でも気になり始める女性も多いとか…。
これには生活習慣が影響しているようです。

ここでは若いうちにほうれい線ができてしまう原因について紹介します。

スポンサードリンク

ほうれい線って20代前半でもなるもの?

ほうれい線は、一般的には30代後半から気になるものです。
加齢とともに頬を支える筋肉が弱くなることと、肌がたるんでくることで、頬の境目がはっきりしてしまいます。

ですが最近、早い人は20代前半どころか高校生の頃から気になる人も増えているようです。

では、若いうちからほうれい線ができてしまう原因には何があるのでしょう?

・紫外線による肌の老化
紫外線に当たると肌が老化していきます。20代でも10代でも紫外線対策をしっかりしていないと、肌の老化が始まってしまい、たるみの原因になってしまいます。
ほうれい線を防ぐのためにも、紫外線対策はしっかりする必要があります。

・食生活
食べやすいものばかり柔らかいものばかり食べていると口のまわりの筋肉が使われません。
このため肌を支える筋肉が弱いので、肌がたるみやすくなっています。
固いものもよく噛んで食べるようにして、口のまわりの筋肉を鍛えてあげると、肌のたるみも抑えられます。

・猫背
パソコンを使うことが増えていますが、このとき猫背であごを前にだすような姿勢でいる方が多いのではないでしょうか?
実はこの姿勢がほうれい線と深い関係にあります。

・スマホ利用の長時間化
スマホを長時間利用することも、ほうれい線ができやすくなる原因につながります。

スポンサードリンク

ほうれい線は猫背だとなりやすい

パソコンを使うときに、前かがみになってあごを前に出す猫背の姿勢、よくやりませんか?
この姿勢でいると、首の後ろ側は縮んだ状態に、前側は前に引っ張られる状態になります。

この状態は、顔を中心にして背中方向に引っ張られる力と前方向に引っ張られる力がかかることになります。
この結果、頬の筋肉には下向きの力が働いてしまうのです。

この下向きの力が頬をたるませる原因になります。

パソコンを使う時に正しい姿勢でいることが、ほうれい線対策にもなります。
クッションを腰に入れるなど上手く使って、前かがみにならないように気を付けましょう。

また頬杖も同様にほうれい線にもよくありません。
姿勢は絶えず気を付けていた方がよさそうです。

ほうれい線の原因はスマホにも!

スマホを使う時には下を向いて操作をしますよね?
この下向きの状態で長時間使っていることもほうれい線の原因につながります。

下を向いた状態は、頬に重力が直接かかり、しかもほうれい線のシワが深くなる方向にかかってしまいます。
これも頬をたるませることになります。

スマホを使うときは、なるべくスマホを高い位置で持って、顔が下を向かないように気を付けましょう。

また横になってでスマホを使うときは、ついついうつ伏せになってしまうと思いますが、これも仰向けで使うようにしましょう。

さいごに/まとめ

ほうれい線の原因には、ここで紹介したこと以外にも、肌の乾燥や睡眠不足、バランスの悪い食生活など、肌に悪いことは全てほうれい線につながります。

ほうれい線対策には、スキンケアと正しい姿勢が大切ですね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す

PAGE TOP ↑