諏訪湖花火大会の有料自由席 場所取りは何時から?見やすい場所は?

公開日:  最終更新日:2015/07/04

諏訪湖花火大会の「有料自由席券」を初めて入手したのだけれど、何時ごろから場所取りすればいいのだろう?と疑問に思う方は意外と多いです。
開門は14時からだけれど、それに合わせて行っても絶対いい場所は確保できそうもない、というのはなんとなく想像できますよね。
ここでは、諏訪湖花火大会の「有料自由席券」について場所取りに関する情報を紹介します。

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諏訪湖花火大会の有料自由席 場所取りは何時から並ぶ?

規模も打ち上げ数が全国でも指折りの諏訪湖花火大会(正式には「諏訪湖祭湖上花火大会」というようです)は、毎年8月15日に開催されます。

2015年の8月15日は土曜日です。
例年50万人の人が訪れると言われている諏訪湖花火大会、今年はこれ以上に混雑が予想されそうですね。

その中でも「有料自由席券」を入手することができていれば、まずは一定以上の条件で観ることができる場所は確保できています。
ですが、できれば少しでもいい場所で見たいものです。

そのためには開門と同時に場所取りをしたいところですが、この開門待ちの列が前日の深夜からできており、開門と同時に入口へ着いたのでは、この列の最後尾についてからの入場となってしまいます。

ですので、少しでも早く現地についてこの列に並ぶことが、少しでもいい場所を確保することにつながります。
遅くとも昼前には並んでおきたいところです。
そうすれば、ある程度スペースにも余裕がある場所が確保できると思います。
(あまり大きく場所を取りすぎると周りの方からブーイングがきますので注意しましょう)

2人程度であれば、遅めに着いても前の方に隙間を見つけて場所と確保することも可能かもしれませんが、スペースの自由は効かないのでおススメできません。

というのも、14時の開場から花火が始まる19時までの間、その場で延々と待たなければいけないからです。

花火開始までの待ち時間の間、そして花火が始まってからの約2時間、窮屈な姿勢を続けるのも大変なものです。
少しでも余裕をもって待ち時間を過ごすには、やはり早めに並んでおいた方が安心です。

この待ち時間の間、日中は日差しも強く気温も大変高くなります。
日焼け対策や熱中症対策はしっかりと準備して下さい。

また夕方からは雨が降ることも多いのでカッパやレインコートなどの雨具の準備も忘れないようにしましょう。
傘は、通行の邪魔になったり、後ろの人が花火を観れなくなるのでNGです。

この他、虫よけや食料、長そで(夜は涼しくなります)と時間つぶしのアイテムも必需品です。

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諏訪湖花火大会 見やすい場所はどの辺?

諏訪湖花火大会の見どころの一つは、スターマインやナイヤガラなどの水上の花火です。
水面に花火が反射する情景は、他の花火大会ではなかなか観ることができません。

この水上花火をばっちり観たいならば、有料自由席のできるだけ前の方を確保する必要があります。
ただ、石彫公園にはところどころに大きな石があり、花火が見えない場所もありますので、そこは避けるようにしましょう。

一方で、4万発の打ち上げ花火をメインに楽しみたい、水上花火はそれ程見えなくてもいい、というのであれば、場所取り争奪戦に参加しなくても大丈夫です。
打ち上げ花火は、有料自由席の中であれば少々後ろでも大迫力で観ることができます。

諏訪湖花火大会に浴衣で行って大丈夫?

花火と言えば浴衣ですが、諏訪湖花火大会では浴衣は避けた方が無難です。
特に花火をガッツリ観ようと思っているのであればなおさらです。

会場は大変混雑して身動きを取るのも大変な状態になります。
浴衣・草履のような歩きにくい足元ですと危ないです。

特に電車を利用するのであれば、駅も電車も都会の通勤ラッシュ状態ですから、もみくちゃにされてしまいます。

それに雨が降る確率も高いので、せっかくの浴衣が濡れてしまうかもしれません。

ということで、浴衣はおススメできません。

さいごに

諏訪湖花火大会は、ちょっとやそっとの雨では中止になりません。
ですので、雨の中でも花火を観れるように雨対策はしっかりとしておくことをお勧めします。

また昼間は暑くても、夜は湖上からの風が冷たく肌寒くなるので、長そでも準備しておくと安心です。

素敵な花火を楽しめることをお祈りしています。

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