三室戸寺のあじさいの見頃と京都駅からの行き方、混雑について

公開日:  最終更新日:2015/05/06

京都の紫陽花寺と言われる三室戸寺。
約200mの四方に囲まれたあじさい園には1万株のあじさいが植えられ、あじさいのシーズンには見事な花を咲かせます。

ここでは三室戸寺のあじさいについて紹介します。

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三室戸寺の紫陽花の見頃は?

三室戸寺のあじさい園には、西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイや幻の紫陽花・七段花など50種類ものあじさいが咲き乱れます。

綺麗に手入れがされ落ち着いた雰囲気の中、あじさいを楽しめます。
また、高台からあじさいを見下ろすこともできます。

2015年のあじさい園は、6月1日(月)から7月12日(日)の開園します。
参拝時間は8:30から16:30となります。
拝観料は大人500円/小人300円。

見頃は例年6月の中旬から下旬にかけてです。

この見頃の時期、週末(土日)はライトアップも行われます。
ライトに照らし出されるあじさいは、昼間とは違う幻想的な雰囲気になります。

【あじさい園のライトアップ】
・6月13日(土)~6月28日(日)の土日
・19:00~21:00(受付は20:30まで)


京都駅から三室戸寺への行き方電車の場合は?

三室戸寺の最寄駅は、京阪宇治線の三室戸駅です。
三室戸駅から三室戸寺までバスも出ていますが、本数はあまりおおくありません。

徒歩で15~20分程度なので歩いていった方がいいかもしれませんね。

では京都駅から三室戸寺へ行くには、どのように行ったらよいでしょう?
京阪線は京都駅を通っていませんので、JRから乗り換える必要があります。

一番便利なのは、JR奈良線の京都駅から一つ目の東福寺駅での乗り換えです。
東福寺から京阪本線で中書島駅へ行き、京阪宇治線に乗り換えます。

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この他にも、JR奈良線の六地蔵駅、黄檗駅からなら、京阪宇治線の駅が比較的近いので乗り換え可能です。

JR奈良線で宇治駅へ行き、宇治駅からバスという方法もありますが、やはり本数はあまり多くなく、あじさいシーズンの三室戸寺参拝客はかなり混雑しますから、京阪三室戸駅から徒歩がやはりいいと思います。


三室戸寺 あじさいの時期の混雑は?

三室戸寺のあじさいが見頃の時期は、たいへん混雑します。
特にお天気の良い週末になると、あじさい園の中はピーク時には通勤ラッシュなみの混雑になります。

三室戸寺周辺の人出もかなり多くなります。

あじさい園を一通りまわるのに、普段ならば1時間~1.5時間程度です。
ただ混雑の状況によって変わってきます。

夜のライトアップの時間ならば昼間ほどは混雑しませので、少しでもゆっくり見たい方はライトアップに行かれる方がいいかもしれません。

ただしライトアップの時間は、本堂などには行けずあじさい園のみが散策エリアとなります。
本堂の虹梁など、素晴らしい彫刻も見てみたい方は、昼間に行く必要があります。

昼間の参拝時間とライトアップの間には時間が空いています。
昼間と夜と両方を観たい場合は、16:30に一度出てから再度入場という形になります。

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さいごに

三室戸寺には、幻の紫陽花・七段花やハートの形をしたあじさいなど、変わったあじさいも観ることができます。
特にハートのあじさいはカップルには人気のようです。

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