結婚式に履くパンプス、オープントゥは何故いけないの?

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先日、結婚式に出席して驚いたことがあります。
オープントゥのパンプスやサンダルを履いている女性がちらほらと見受けられたのです。

結婚式には、サンダルはもちろんのこと、オープントゥパンプスがマナー違反だと意外と知られていないのですね。

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オープントゥはフォーマルではない

つま先が開いているオープントゥパンプスは、フォーマルな靴ではないんですね。
もちろんサンダルもフォーマルではありません。

フォーマルな場では、つま先とかかとが隠れるような靴にする必要があります。
ですので、結婚式のようなフォーマルな場では、つま先の隠れたパンプスがベストなんですね。


オープントゥパンプスにはそれ以外にも理由が…

結婚式でオープントゥパンプスがNGな理由がもう一つ。

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オープントゥパンプスは、つま先が出ます。
「つま」が「先」に「出る」、すなわち離別や死別を連想させるものとして、結婚式には縁起が悪いと考えられているのです。
スピーチで「別れる」などの忌み言葉を使わないのと同じような理由ですね。

これは年配の方しか気にしないのかもしれないことですけども…。


その他の足元のマナー

結婚式は儀式の場ですから、素足は厳禁です。必ずストッキングを履く必要があります。
ただし、黒は駄目です。お葬式ではありませんから。

それとマナーではありませんが、エレガントに魅せるためにも、パンプスのヒールは細めの方がいいかもしれませんね。太いヒールだとどうしてもカジュアルな雰囲気になってしまいます。


まとめ

結婚式は、新郎新婦の門出をお祝いする儀式の場です。

そして、新郎新婦のご家族やご親戚の方々もお見えになる場です。
つまり、出席者の恥は、新郎新婦の恥にもつながってしまいます。

ですので、しっかりとマナーを守ったうえで、オシャレを楽しみたいですね。

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