三春の滝桜の見頃はいつごろ?アクセスは?混雑と渋滞どのくらい?

公開日:  最終更新日:2017/03/29

福島県にある三春の滝桜は日本三大桜の一つ、岐阜県の淡墨桜とともに東西の桜の横綱と言われています。
想定樹齢は1,000年を超えた大桜で、観る者を圧倒する迫力と美しさがあります。

ここでは、三春の滝桜を見に行くにのに必要な情報をお伝えします。

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三春の滝桜 見頃はいつ?

三春の滝桜はエドヒガン系ベニシダレというベニザクラの種類です。

開花は例年4月の中旬で、見頃は下旬に差し掛かることが多く、ゴールデンウィークに入る頃にはほぼ葉桜になってしまいます。

2017年の開花予想は、現時点で開花が4月13日で満開が4月19日~となっています(Weathernewsより)。
今年はやや早めで、4月15日・16日の週末が見頃という感じですね。

三春の滝桜を観るには、開花が宣言されてから葉桜になるまでの間、300円の滝桜観桜料が必要です(中学生以下は無料)。
入場ゲートがありますので、そこで観桜料を支払って入場します。


三春の滝桜までのアクセスは?

電車を利用する場合

三春の滝桜の最寄駅は、JR磐越東線(ゆうゆうあぶくまライン)の三春駅です。
JR東北本線の郡山駅で乗り換えて二つ目です。
または、JR常磐線のいわき駅でJR磐越東線に乗り換えます。

三春駅から臨時バス「滝桜号」で滝桜へ向かいます。
「滝桜号」は滝桜開花期間のみ運行する臨時バスです。

運賃は、1日乗り降り自由となっていて、大人1,000円/中学生700円/小学生350円/未就学児無料です。
※大人1,000円には滝桜観桜料300円が含まれています。

「滝桜号」の2015年の運行予定はまだ発表されていません。

三春駅からタクシーを使って滝桜へ向かった場合、通常ですと所要時間15分/料金3,000円程度ですが、滝桜開花中は道路状況によって多めにかかるかもしれません。

車を利用する場合

磐越自動車道の「郡山東IC」または「船引三春IC」が最寄のインターチェンジとなります。
※郡山東ICより12.6km/船引三春ICより7.3km

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両ICから滝桜までは案内看板がありますので、案内に従って向かうことができます。
滝桜開花期間中は、周辺で交通規制が行われます。案内標識や警備員の案内に従いましょう。

滝桜の大駐車場は850台のキャパシティがあり、料金は無料です。
この駐車場から約300メートルのゆるやかな上り坂を歩いていくと滝桜へ到着です。

三春の滝桜へのアクセス【楽天たびノート】


三春の滝桜はどのくらい混雑・渋滞するの?

滝桜の見頃の週末は、観光客で大変混雑します。
午前中のうちに850台の駐車場もいっぱいになってしまい、駐車待ちの車で渋滞が発生します。

滝桜への入場は午前6時からできますので、渋滞を避けるにはなるべく早い時間に来て入場するしかありません。

または、混雑が予想される週末に開放される「三春町運動公園」(三春町大字貝山字泉沢100)へ車を停めて、シャトルバスで滝桜へ向かう方法もあります。
このシャトルバスは、一般車両のルートとは別のルートを通って運行されるので、渋滞に巻き込まれることなく滝桜に到着することができます。


三春の滝桜 ライトアップは?

見頃を迎えた滝桜は午後9時までライトアップが行われます。
夜のライトアップされた滝桜も幻想的で美しいです。

昼間の滝桜にはツアー客も大勢来るのですが、ライトアップの時間帯にはツアーのお客さんはいなくなります。
夜の滝桜に合わせて来るのも混雑を避けられていいかもしれませんね。


まとめ

三春町内には、滝桜以外にも1万本を超える桜があり、「日本さくらの名所100選」に「三春町のシダレザクラ」が選ばれるなど町全体が桜の名所になっています。

特に町の中心部にある寺院の境内や武家屋敷跡には樹齢100年を超える桜がたくさんあり、これらも見ごたえがありそうです。
滝桜を観た後、街の中の桜も探索してみてはいかがでしょうか。

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