ニキビの原因 食べ物や睡眠不足の影響も大きい 皮脂の泌過剰も!

公開日:  最終更新日:2017/09/23

しっかりスキンケアを行っていても、なかなかニキビが治らない…とお悩みではありませんか?
毛穴の詰まりによっておきるニキビは、スキンケアの問題以外にも原因がたくさんあります。

例えば、食生活や生活習慣の乱れもその一つです。

スポンサードリンク


ニキビの原因となる食べ物と予防する食べ物は?

ニキビができてしまう大きな原因は、皮脂の過剰な分泌によって毛穴が詰まってしまうことです。

体質によって、元々皮脂の分泌が多い人もいます。
ですがそれ以上に、脂っこい食事が多い、スナック菓子をよく食べるなどの食生活の乱れによって、体の中の油脂分が過多になっしまい皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

ニキビが気になる方は、食生活についても見直してみるといいかもしれません。

一方でニキビを予防する食べ物にはどんなものがあると思いますか?

肌や粘膜の健康を維持するビタミンB2を摂取できる食べ物です。
ビタミンB2を含む食品には、豚や牛のレバー、貝類、のり、牛乳、大豆製品、アーモンド、緑黄色野菜などがあります。

ここでは特に大豆製品をお勧めします。
大豆には、ビタミンB2の他にも大豆イソフラボンが含まれています。
皮脂は男性ホルモンによって分泌されるのですが、大豆イソフラボンが女性ホルモンを活性化するのでホルモンのバランスを整えることに役立ちます。

とは言え、大豆だけを摂ればいいかというと、ビタミンB群は摂り過ぎた分は排出されてしまいます。
ですので一度にたくさん食べるのではなく、毎食に分けて食べるようにします。

またアーモンドを食べる場合は、油で揚げたものではなく素焼きのものを選びましょう。


睡眠不足もニキビの原因の一つ

生活習慣でニキビの原因となる大きなものに睡眠不足があります。

肌は睡眠中に作られます。
良質な睡眠がいい肌を作ります。

睡眠不足や夜更かしをしてしまうと良い睡眠をとることができません。
睡眠の質が低下すると自律神経も乱れてしまい、肌を作るターンオーバーも乱れてきます。

ターンオーバーが乱れると、肌の生まれ変わりがスムーズにいかず古く固い角質が残ってしまいます。
この角質が毛穴の詰まりを作ってしまいます。

ホルモンバランスも乱れてしまい、皮脂の分泌が増えます。

スポンサードリンク

また睡眠には日中のストレスを緩和する働きもありますが、質の良い睡眠が取れないとストレスも解消できません。
このストレスは皮脂の過剰分泌につながってしまいます。

このように良い睡眠を取れないのはニキビに良いことがありません。

またアーモンドは、アーモンド油が「睡眠によい油」としてテレビで紹介されていました。

アーモンドオイルに含まれる「トリプトファン」が眠りに密接な成分「セロトニン」に変わるということです。
アーモンドオイルの取り方は、お酢でわって飲むか、または睡眠を誘うカルシウムが豊富に含まれている「じゃこ」などをアーモンドオイルで炒めといいようです。
オーフスカールスハムン アーモンドオイル 230g


ニキビの原因は皮脂にあるけれど…

ニキビの原因として皮脂の過剰分泌について説明してきましたが、皮脂自体は悪者なのでしょうか?

実は皮脂は肌に必要だから分泌されているのです。
ただ過剰に分泌されてしまうと、毛穴の詰まりを引き起こしてしまうのです。

ですので皮脂自体は悪者ではなく、皮脂を過剰に分泌させてしまうことが悪いのです。

ニキビには皮脂が良くないと言って洗いすぎるのはよくありません。
肌の皮脂を全部洗い流してしまうと、皮脂は肌に必要なものですから、体の防御本能によって皮脂が大量生産されます。
つまり洗いすぎると、逆に皮脂の分泌量が増えてしまうという悪循環に陥ります。

こうならないように余分な皮脂のみを洗い流すような洗顔方法で洗顔することが大切です。
ニキビを予防する洗顔方法については、
ニキビの原因が洗顔方法にあるかも?予防するための石鹸選びは?
の記事を参考にして下さい。


まとめ

ニキビはホルモンバランスの乱れによってもできてしまうので、ホルモンバランスが不安定な思春期の年代はどうしてもできやすくなってしまいます。
少しでもニキビができにくい状態を作るためにも、よい生活習慣や食生活、よい洗顔方法を実践してみて下さい。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメントを残す

PAGE TOP ↑