ニキビの原因が洗顔方法にあるかも?予防するための石鹸選びは?

公開日:  最終更新日:2015/02/22

ニキビの根本的な原因は何だと思いますか?

それは毛穴が詰まってしまうことです。
ただ毛穴が詰まってしまう原因には様々なものがあります。

ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足、ストレスや間違ったスキンケアによる皮脂の過剰分泌などなど。
特に間違ったスキンケアは、肌にダメージを与えてしまい毛穴が詰まってしまう原因に。

ここでは、ニキビ予防やスキンケアの基本である洗顔について紹介します。

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ニキビの原因は洗顔にあるのかも?

ニキビを予防するための洗顔も、間違った洗顔では逆にニキビの原因になってしまいます。

間違った洗顔とはいったいどのような洗顔でしょう?

簡単に言うと洗いすぎです。
1日に3回以上洗顔をしたり、ゴシゴシをこすってしまったり…。

洗いすぎると肌に必要な皮脂まで洗い流されてしまうため、体はより一層皮脂を分泌しようとして過剰な皮脂の分泌につながります。過剰に分泌された皮脂が毛穴をふさいでしまいます。

また、ゴシゴシと肌をこすってしまうと肌はダメージ受けてしまい、正常なターンオーバーが働かなくなります。正常なターンオーバーが働かないと、肌の生まれ変わりができず角質が溜まってしまったり肌が硬くなってしまいます。
これも毛穴が詰まってしまう原因になってしまいます。


ニキビを予防する洗顔方法は?

正しく洗顔をすることで、ニキビの予防にもつながります。

では、正しい洗顔方法はどのようなものでしょう?

必要以上に洗い流さず、肌に負担がかからないように洗うことです。

具体的には以下の点に注意します。

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  • 洗顔は朝夕の1日2回
  • 体温より低いぬるま湯で洗う
  • 洗顔料で洗う前にぬるま湯で素洗いする
  • 洗顔料はしっかり泡立てる
  • 指が肌に触れないように泡を顔に乗せる
  • 泡が残らないように多いくらいにすすぐ

泡が汚れを吸い取るのでこする必要はありません。顔に泡を乗せるだけで十分洗うことができます。
おでこや鼻など脂っぽいのが気になる場所は、優しく小さく円を描くように洗顔料を押し当てていきます。

この他、
・お風呂で顔をあらう際には、シャワーを直接顔に当てない
・タオルは顔に当てるだけにしてこすらない
・清潔なタオルを使う
なども気を付けましょう。


ニキビ予防にいい石鹸選びは?

洗顔料というと、洗顔石鹸と洗顔フォームがありますが、どちらがニキビ予防に適していると思いますか?

洗顔フォームの方が手軽に使えて便利なのですが、実は肌には優しくありません。
「合成界面活性剤」で脂を落とそうとするため洗浄力が強すぎるのです。

肌には適度な皮脂や保湿成分が必要なのですが、「合成界面活性剤」の入った洗顔フォームで洗顔すると、皮脂や保湿成分をそっくり洗い落としてしまい、肌のバリア機能を破壊します。

いくら泡で優しく洗ったとしても、洗顔フォームで洗うと肌にはダメージがあるのです。

ですので、ニキビを予防する正しい洗顔には石鹸を使います。
同時に無添加で、肌の保湿によい天然成分を含んでいて石鹸がいいですね。

泡立ちがよくニキビ予防に評判なのがノン・エーという石鹸です。
薬用ニキビ専用洗顔石鹸ノン・エー


まとめ

ここではニキビを予防する洗顔について紹介してきましたが、ニキビは洗顔だけでは予防できません。
バランスの良い食生活や規則正しい生活(夜更かしをしない)をすることも大切です。

正しい洗顔とバランスのとれた生活でニキビを予防しましょう。

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