風邪と花粉症の症状 違いは何?鼻水やくしゃみは同じだけれど…

公開日:  最終更新日:2015/03/11

風邪の引き始めと花粉症の症状はよく似ています。
鼻水、くしゃみ、頭痛や喉の痛みなど風邪でも出る症状ですし花粉症でもある症状です。
あなたもこんな症状があって、どちらなのか困ったことはありませんか?
どちらかはっきりしないと対処法も決められないですよね。

はっきり判断するのはお医師でないとできませんが、ここでは花粉症の一般的な症状の傾向を紹介します。

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風邪と花粉症の症状の違いは?

風邪と花粉症の症状で大きい違いは、目のかゆみがあるかないかです。
鼻水やくしゃみの症状の他に、目のかゆみや異物がゴロゴロしている感じなど、目の症状があれば花粉症の可能性がかなり高いです。
また花粉症の場合、目だけでなく皮膚にかゆみが出たりかぶれたりする場合もあります。

ただ花粉症の方全てに目の症状が出るかというとそういう訳でもありませんので、目の症状が無いから花粉症ではない、とは言い切れません。

一方で花粉症の場合、微熱は出ることがありますが、高熱は出ません。
もし38℃を超えるような高熱が出ている場合は風邪を疑いましょう。

風邪と花粉症の症状には、他にもこんな違いがあります。


花粉症の症状の場合鼻水はどんな感じ?

花粉症の症状の場合、透明で水っぽい鼻水が出ます。
サラサラしていて、気が付くと垂れてしまっている…というような感じです。
鼻をかんでもかんでも、次から次へと垂れてきます。

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鼻が詰まった感じが強くするのも花粉症の症状です。
鼻の中が花粉で腫れてしまい、鼻腔がせまくなってしまっているためです。
この鼻が詰まっているせいで、頭が重くなってしまい頭痛のように感じることもあります。

一方で風邪の場合、鼻水は粘度が強くネバネバ・ドロドロした感じになります。
また色も透明でなく、黄色や緑色をしています。
これは風邪の原因となる細菌やウィルスの死骸が鼻水として排出されるためです。

このように風邪と花粉症では鼻水の質が大きく異なります。


花粉症の症状の場合くしゃみや咳はどう?

花粉症のくしゃみは風邪と比べて、一度に出る回数が圧倒的に多く、1回や2回では止まりません。
しかも、頻繁にくしゃみが出ます。
一方風邪のくしゃみなら、大抵1~2回程度で止まります。

くしゃみは意外と喉に負担をかけてしまいます。
花粉症のくしゃみのように回数がくしゃみを多くしてしまうと、喉が荒れて炎症を起こしてしまう場合があります。こうなると風邪と同じようになってしまい発熱してしまう可能性もあります。

また花粉などのアレルギーで咳が出ることもありますので、咳がでるから花粉症ではない、とも限りません。


まとめ

ここに書いたことは目安です。
風邪なのか花粉症なのか、最終的な判断は医師でないとできませんので、特に熱がある場合などは必ず受診して下さい。

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