牡蠣フェスタ 広島から新宿大久保公園へ春カキが毎日直送

公開日:  最終更新日:2015/02/14

牡蠣の出荷量日本一を誇る広島の、うまみ成分が年間で最も多い春の牡蠣を新宿で食べることができるイベント『広島春牡蠣フェスタ』が開催されます。

牡蠣好きにはたまらない牡蠣フェスタを紹介します。

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『広島春牡蠣フェスタ』開催概要

春牡蠣は、うまみ成分であるグリコーゲンやアミノ酸が年間で最も多くなります。
『広島春牡蠣フェスタ』では、こんな春牡蠣が毎日広島から新宿へ直送されて提供されます。

牡蠣好きなら想像しただけでよだれが出そうなこの『広島牡蠣フェスタ』は、2015年2月21日(土)~4月5日(日)、場所は新宿の大久保公園で開催されます。
営業時間は、土日祝日10:00から/平日11:00から始まり21:00まで(ラストオーダー 20:30)となっています。

会場は全天候型のユニットハウスなので、雨や雪でも濡れる心配なく楽しめます。
座席は約300席が用意されおり、4人席が中心ながら1~2名用のカウンター席やグループ席も用意されています。

牡蠣フェスタは、殻つき牡蠣を自分たちで焼きながら食べるBBQスタイル。
ちなみに、生牡蠣の提供はありません。

殻つき牡蠣だけではなくアヒージョやカキフライ、カキのクリームスープなど広島の牡蠣を使った料理やドリンクメニューも豊富に取り揃えられています。


『広島春牡蠣フェスタ』のメニューは?

基本となる殻付き春牡蠣は1kgで1,600円となっています。
このほか、特選殻つき春牡蠣が2個で1,000円、グリーンオイスター(塩田熟成牡蠣)が1個400円で提供されます。

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※グリーンオイスターとは?
牡蠣の本場フランスで「幻の緑牡蠣」と呼ばれている最高級ブランド牡蠣。
海で育てた牡蠣を、きれいな海水と緑豊かな山からの湧水(真水)が混ざる塩田跡地に作られた養殖場へ移して1ヶ月以上育て、植物プランクトンを食べることで実が緑色になった牡蠣です。
今回提供されるのは、フランスと同じ養殖環境や養殖方法で育てた日本初のグリーンオイスターです。
甘味がありまろやかな味わいに仕上がっています。

焼き牡蠣の他には、春カキフライ、春カキの唐揚げ、広島春カキのアヒージョ、春カキのごはんや広島春カキのクリームスープなどの牡蠣料理も楽しむことができます。


『広島春牡蠣フェスタ』の予約方法は?

『広島春牡蠣フェスタ』は3名以上から予約をすることができます。

予約をするには、まず『広島春牡蠣フェスタ』の会員「カキフェス会員」になる必要があります。
⇒「カキフェス会員」

カキフェス会員になると、PCやスマホからWebの予約専用フォームにアクセスすることがでるようになります。
ここから予約専用フォームから翌日以降の予約をすることができます。
※当日分の予約はできません。


まとめ

広島と並ぶ牡蠣の生産地だった三陸の牡蠣が、東日本大震災復興支援として『広島春牡蠣フェスタ』期間中の3月5日(木)~3月11日(水)に特別に用意されます。
この復興支援の期間は、広島の牡蠣と三陸の牡蠣を食べ比べすることができ、更に復興支援ができるスペシャルウィークです。
是非この期間に行って復興も応援したいですね。

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